垣根を越えて
君に伝えたい事が
このままじゃ平行線さ
こんな距離じゃままならない
垣根を越えて君の住む街まで
伝言ゲームじゃないんだ
誰がどうこう関係ない
もっと近くで語れば
目と目を合わせ手を握り合って
この広い空の下
どこまでも風は吹く
知らない世界もある
Another new world
Let’s go together
踊ろうよ僕と
君の好きなステップで
躊躇うことなんかないさ
無邪気に陽気に
腰を振ればいいさ
抗うことなんかないさ
騙しあってもバレるだけ
何をそんなに疑うの
蟠りなんか捨てて
垣根を越えて君の住む街まで
茜色地平線
道なき砂漠の中
黄昏るこの大地
Another new world
Let’s go together
Afternoon sunshine
緑色のバッグは初めての旅の時
マルコポーロ気取って思いを馳せた
何もなかったあの頃遠い空を見ていた
君の笑顔だけでそれだけで良かった
憧れの場所へは道半ばだけど
君と出会えたそれがゴールだったんだろう
My destination
Afternoon sunshine 陽が傾いてきた
これからが一番輝いて見える
In the bright scene まだ陽は沈まない
この胸が爆ぜるまで
つまずいた足で
夕陽に向かって
この街に来てから長い月日が過ぎ
駅前の景色もすっかり変わった
君と歩いてきた道曲がりくねった道
もう行手を阻むものはきっとないだろう
悲しみに暮れたあの日のことも
滲んだ空は流れ行く季節を越え
My destination
Afternoon sunshine 陽が傾いてきた
これからが一番輝いて見える
In the bright scene まだ陽は沈まない
この胸が爆ぜるまで
つまずいた足で
夕陽に向かって
Walking on the sunny side
思いのままに
水車は回る
ある日この村に一人の男が
見たことのない服で綺麗な靴で
巧みな話術で魅せられる
知らない事ばかり見惚れてしまう
泥のように眠れ その男の意のままに
本当のこと言わない 誰もがただ踊らせられる
川流れ日は沈む 水車は回る
村人たちはみんな絵空事に酔う
静かだった日々が浮かれ始めた
泥のように眠れ 噂話を鵜呑みにする
本当のこと知らない 誰もがただ踊らせられる
川は枯れ星は消え 水車は止まる
やがてこの村は不穏な空
知らず知らずに慣らされていた
早く目を覚ませ 暗闇の中手探りで
誰か目を覚ませ 泥沼の中抜けだそう
霧が晴れ鳥はなく 月夜の下で
日は上り川流れ 水車は回る
泥のように眠れ 本当のこと知らない
泥のように眠れ 本当のこと見つけろ
早く目を覚ませ 誰か目を覚ませ
早く目を覚ませ 泥から抜け出せ
Neon nights
雨の降る夜は
街の灯りぼやけ
不穏なメロディ
ためらいを乱す
君と出会ったあの夜のことが
何故応えなかった
愛の言葉が信じられなくて
寂しさは夜と
ともに現れる
だから誰もが
馬鹿騒ぎで濁す
君を探す朝が来る前に
どこへ行けば良い
愛の言葉を確かめたくて
霧に煙る街 Friday night
無国籍の街 Shining rain
闇に浮かぶ街 Dirty work
煌めく君を Neon nights in the neon nights
君の艶やかな瞳の中に
何を求めたのか
愛の言葉を知らなさ過ぎた
She stands in neon nights
Beyond the sky
海岸に赤い彼岸花咲く
いつもの道少しだけ色づく
アーチ橋を渡るテールランプ重なり合う
毎日の景色何故か今日は懐かしく思う
この頃は自由気ままに生きて
ラグーン色の水辺で戯れ
喜びも悲しみも記憶の底へ沈み込む
忘れてないさ夢の続きはまだ終わらない
きっといつかは空の彼方へゆく
その時まで君と一緒に
Fly away 寄り添って
Share the joy 悲しみ捨てて
Free like a bird どこまでも続くSKY
風のように青い翼広げて
鳥のように自由になれるなら
山並みを越えて海へ続く街を抜ける
生まれたままの裸のままで生き抜いてゆく
Fly away 寄り添って
Share the joy 悲しみ捨てて
Free like a bird 果てしなく
Break the chains 解き放て
Fly away 寄り添って
Share the joy 悲しみ捨てて
Free like a bird どこまでも続くSKY
Driving me crazy
君の車に飛び乗って
この夜をくぐり抜けて行く
明日のことなど気にしないのさ
この道はまるでメリーゴーランド
一人でふさぎこんでも何も始まらない
光の街を窓越しに見下ろす
スピードを上げてと頼む
高性能なマシンは静かに
うねりを増しくねらせて行く
毎日が水に溶け出すように流れる
Through the night
弾むバネの音に
Do the swing
彷徨う気持ちを
Around & around
この世が終わるまでも
Jumping high
どこまでも行ける
you’re driving me crazy
狂える世界の果てを
雨にけむる 灰色の街を行く
前が見えない 轍をなぞって行く
厚い雲に覆われた夢
出口は何処かにきっとあるはず
searching for sunshine on a rainy day
時の雫 絶え間なく流れ行く
気づかないまま 俺も流されて行く
涙は枯れ果て土に帰る
転がり回るように野をかけ
My garden is always green
何か見えた ここはどこだ 何時でも応えておくれ
何が見えた 見つけたのか 狂える世界の果てを
昼と夜が 重なって混じり行く
潮は満ちる 風も凪いで行く
思ったよりも早く雨は止む
水浸しの心乾いて行く
I’ve got sunshine on a cloudy day
Across the city
Across the city 西から東へ
今夜ここまで君と出会うため
見慣れない寂れた街並みも
どことなく輝き色付く
訪れる魅惑の宵 胸が踊り出しそうさ
夜を越え時を忘れ 君とだけ
Bright light この広い都会で
今夜こうして君と肩寄せ合う
いつまで続くとも知れず
成り行きに身を任すだけさ
こんな場面初めてなのさ 気持ち昂るままに
夜を越え時を忘れ 君とだけ
君の手を取り誘なう夜 見たこともない光の中
Across the city into the bright light
Across the city into the bright light
陽が昇る前に出かけよう 遠くの空は霞みがかる
Across the city into the bright light
Across the city into the bright light
赤茶けた街の太陽
浮かび上がる雲が歪む
錆びつく通り澱んで行く
消えゆく街の灯火に
思い出さえも霞む
零れ落ちそうな夢の雫
空の彼方へと弾ける
一人歩く手のなる方へ
何か見つかるなら
何も歌えず 何も聞こえない
もしもこのまま続くなら
たどり着けないのなら
泡沫の幻よ
光はどこにある
赤茶けた街の太陽だけ知っている
長いトンネルを抜ける
引き返しても戻れない
終着駅はまだ見えない
旅はどこまで続く
何も動かず 誰も応えない
もしもこのまま続くなら
たどり着けないのなら
泡沫の幻よ
答えはどこにある
赤茶けた街の太陽だけ知っている